RDS接続した時にプリンタがリダイレクト(表示)されたりされなかったりする

WindowsのRDS構成(リモートデスクトップサービス)を構築し、プリンタのリダイレクトを利用しているのですが、
RDSクライアントPCのプリンタが表示(リダイレクト)されたり、されなかったりするという話がありましたので確認してみました。

環境・前提条件

  • Windows Server 2016

でRDS環境を構築しています。
セッションホストも、Windows Server 2016です。

結論、リモートデスクトップ接続するとプリンタがリダイレクトされるまでに時間がかかる

実際に、リモートデスクトップでセッションホストにログオンし、直ぐに上記

  • プリンタととスキャナー もしくは
  • 接続中のデバイス

を表示させるとわかるのですが、デバイスが接続されていると認識され、プリンタがリダイレクトされるまでには時間がかかります。

リモートデスクトップ接続し約五分くらいたてばプリンタがリダイレクトされる使用できる状態になる

接続元のRDSクライアントPCのプリンタが、一個一個スキャンされるように時間がかかりながらリダイレクトされるので、全部のプリンタがリダイレクト処理されるまでに時間がかかります。
中には、プリンタドライバが合わずリダイレクトされないプリンタとかもありますと、より時間がかかります。

そして、最終的に目的のプリンタが初めの方の順番でリダイレクトされると、後の方の順番でリダイレクトされるかによっても、プリンタがリダイレクトされ使用できる状態になるまで時間が変わります。

そういうもんなんですねー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です