Windowsタスクスケジューラの停止するまでの時間を微調整指定する方法

Windowsタスクスケジューラには、実行中のタスクをある時間が来ると停止する仕組みがあります。
それが「停止するまでの時間」設定です。
この設定、30分間、1時間、2時間、4時間、8時間、12時間、1日間、3日間しか選択肢がないように見えますよね

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実は「停止するまでの時間」を手動入力出来、微調整指定できます!

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ポイントは、「分間」「時間」「日間」という単位も入力することです。
これで、タスクを停止するまでの時間を「1分間」とか「9時間」とか微調整出来ますね!

環境・前提条件

  • Windows 7
  • Windows Server 2012

では同様に手動入力出来ることを確認しました。

手動でタスクを実行すると「停止するまでの時間」が無視される

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この「停止するまでの時間」は手動でタスクを実行しますと無視されます。
スケジュール実行させる必要があります。

「タスクを停止するまでの時間」

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タスクをある時間がきたら停止するようにするための設定としては

  • 「トリガー」タブのトリガーの編集から「停止するまでの時間」設定と
  • 上記のような「設定」タブの「タスクを停止するまでの時間」

があります。
どちらもタスクを停止できますが、トリガー指定の場合はトリガー毎にタスクを停止する時間を設定できます。

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