初心者の為のCentOS 6インストール方法。VMware ESXiにインストールしてみた

VMware環境にCentOSをインストールしたので
その時のインストール方法を説明します。

CentOS 6のインストール方法。

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環境・前提条件

今回の環境は

  • ホスト:VMware ESXi 5.1
  • ゲスト:CentOS 6.5

です。

仮想マシンにCentOSのDVDをマウントしインストールを開始します。

1、Disk Found 画面

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「Skip」します

2、CentOS6 画面

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「Next」ボタンを押します

3、インストール時に使用する言語を選択

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「日本語」を選択し、「Next」ボタンを押します

4、このシステム用の適切なキーボードの選択

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「日本語」を選択し、「次」ボタンをし押します

5、どちらのタイプのストレージデバイスにインストールしますか?

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「基本ストレージデバイス」を選択し「次」ボタンを押します

6、ストレージデバイスの警告

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「どのようなデータであっても破棄してください」を選択します。
※ インストールディスク内に元々あるディスク内容を消すという意味です。空っぽの場合全く関係ないです。

7、このコンピュータのホスト名を指定して下さい

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「ホスト名」をFQDN名(ドメイン付きホスト名)で記載し、「ネットワークの設定」ボタンを押します。

8、ネットワーク接続

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「System eth0」を選択し、「編集」ボタンを押します

System eth0のIPv4のセッティング

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「IPv4のセッティング」タブを選択し、方式を「手動」にし、「追加」ボタンを押します
※ IPv6はデフォルトで方式が「無視する」になっています

IPアドレスやDNSサーバーを設定します

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  • IPアドレス
  • ネットワークマスク
  • ゲートウェイ
  • DNSサーバー

を設定し、「適用」ボタンを押します。
その後、「閉じる」ボタンを押します。
そして、「このコンピュータのホスト名を指定して下さい」画面を「次」ボタンを押します

9、使用するタイムゾーンの設定

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「アジア/東京」を指定し、「次」ボタンを押します

10、rootのパスワード入力

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rootユーザーのパスワードを決めて入力します。
「次」ボタンを押します

11、どのタイプのインストールをしますか?

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「すべての領域を使用する」を選択し、「次」ボタンを押します。
※ ディスクパーティションをカスタマイズしたい人は、ここで他を選択します

12、デバイスを1つ選択して下さい

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デフォルトパーティションを確認し、「次」ボタンを押します。
※ 今回は40GBのディスクを用意しています。

13、フォーマットの警告

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「フォーマット」ボタンを押します。

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ストレージ構成をディスクに書き込み中ポップアップを「変更をディスクに書き込む」を選択します。

14、ブートローダーの設定

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「次」ボタンを押します

15、CentOSのインストールタイプ選択

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今回は、デスクトップよりサーバーを作りたいので、「Basic Server」を選択し、「次」ボタンを押します。
※ インストールしたいアプリケーションがありましたらこの画面で選択追加可能です。
ここからインストール処理が開始されます。(待ち)

16、CentOSインストール完了

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「再起動」ボタンを押します。結構、処理がありますね。
全部で15ステップありました。

「Basic Server」インストール画面

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インストールタイプとして「ベーシックサーバー」を選択した場合、
インストール後の再起動上記画面が表示されます、CUIのサーバーですね!

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