エクセルで更新日付・保存した日付をセルに自動入力する方法。マクロ初心者にもわかるように

エクセルで印刷した時にやはり資料の更新日付があった方が良いですよね。
エクセルで更新日付・保存した日付をセルに自動入力する方法について説明します。

 

エクセルで更新日付・保存した日付をセルに自動入力する方法。マクロで!

初めてマクロに挑戦する人もいるかと思いますので、丁寧目に説明します。
説明するExcelバージョン環境は、

  • Microsoft Office Excel 2007

ですが、ご自身のエクセルバージョンに読み替えてみてください。

 

マクロが実行できるようにエクセルを設定しておく

まずは、マクロが実行できるようにエクセルのオプション設定を行います。

  1. エクセルのオプションを開きます
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  2. 「セキュリティセンター」の「セキュリティセンターの設定」ボタンを押す
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  3. 「マクロの設定」を選び、「すべてのマクロを有効にする」を選択し、「OK」ボタンを押します
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これで、マクロの実行設定は準備OKです!

 

1、VBEを開きます

「表示」タブの「マクロ」をクリックします(「マクロの表示」でもOKです)
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「マクロ名」に何か名前を入力し、「作成」ボタンを押します
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2、標準モジュールを作成する

左メニューVBAProject(Book1)内の「Module1」をクリックします
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3、マクロ関数を定義する

以下の関数をModule1(コード)に書き込みます
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Public Function LastSaveTime() As Variant
Application.Volatile
LastSaveTime = ThisWorkbook.BuiltinDocumentProperties("Last save time").Value
End Function

Microsoft Visual Basicウィンドウを「×」で閉じます
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4、いよいよエクセルのセルにマクロで定義した関数を書こう!

エクセルのセルに

=LastSaveTime()

と書いてみてください!

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もしも、変な数字が表示されたら、そのセルを選択し右クリックで
「セルの書式設定」-「表示形式」-「日付」
を選択して、表示形式を変えてください。
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これでエクセルにファイル更新日付を自動記載出来る関数定義ができました!
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エクセルで更新日付・保存した日付をセルに自動入力する方法。マクロ初心者にもわかるように」への10件のフィードバック

  1. ぶーにゃん

    おぉ!
    PC関連は激ヨワだけど、
    手順通りにやったら、ちゃんとできたです!
    どうもありがとうございました!

    返信

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